睡眠時間の見直しと正しい小休止のとりかたとは!? | 大量の情報を急速に長期に記憶するための技術

睡眠時間の見直しと正しい小休止のとりかたとは!?

精神を統一させて、
いつも以上の集中力を出すためには、
今、あなたがどこにいようと、
瞬間的に「自分の場」を作れる集中が必要です。

何かをしようという意識がなければ、結局は睡眠を減らしても、そこに意味は生まれません。

        
         
眠くなったときは、
その眠気をはらう方法をいくつ知っているかで、
眠いという幻想に打ち勝てる気力がわきます。

眠いときや、特に昼食後にくる、
ひだまりのような眠気がきたとき、

耳たぶを軽くひっぱって、
目をはっきりと開けて、しっかりと前を見据えて、
息を大きく吸って、吐き出します。

それを5回繰り返し、今度は目を閉じて、
同じ動作を10回繰り返します。

これは一時的な眠さであれば、
吹き飛ばすことができるので、
ぜひ試してみてください。

あくまでもこうした「眠気ばらい」は、
あなたに合った方法に、アレンジしていくのが望ましいです。

とはいえ、呼吸を絡めた眠気ばらいは、
一つ二つ覚えておいて、損をすることはありませんので、

どうしても仕事を片付けないといけないときや、
午後の集中力が減ってきたときに、
呼吸に意識を傾けることを、覚えておいてください。

眠いときに寝る生活ほど、
時間をムダにしてしまうことは、ありませんからね。

    
    

精神を統一させて、
いつも以上の集中力を出すためには、
今、あなたがどこにいようと、
瞬間的に「自分の場」を作れる集中が必要です。

疲れたとき、何かイヤなときがあったとき、
人間関係のトラブルがあったとき、
感情を乱されたときは、
瞑想に近い呼吸を繰り返すことで、
一時的に感情をリセットすることができます。

まず、目をゆっくりと閉じます。

次に深く息を吸い込んで、
3?4秒ほど息を止めます。

そしてそれから、息を吐ききるまで、
心の中で数を、

(1……2……3……4……)

と、数えながら息を吐きます。

このときにまだ、自分の中の心が、
ざわめいていたり、イライラした感情があったら、
その数はまた、最初から数え直していきます。

    
    

そうやって、数字が順調に100まで増えていけば、
眠気も、悩みも、かなり軽減されていることが、
あなたの中ではっきりとわかるはずです。

このように「呼吸をある程度操れるようになると」

日常の生活や、ストレスに打ち勝てる
道具も何も必要とせずに、
自分の体が喜んでいるのを感じるようになります。

走るときも、自分自身の呼吸のリズムが、

ハッ、ハッ、フー(2回吸って1回吐く)

そんなリズムを、自分の中で作りだしています。

呼吸は意識しなければ、成長していきません。

別に小難しい順序がいらないのであれば、

ただ目を閉じて、数字を数えるだけでも、
小休止としての効果は、かなりのものがあります。

呼吸も、少し日の出ている外に出て、
昼休みに息を吸って、吐くことだけに集中して、
それを繰り返すだけでも、眠気はかなり飛んでいきます。

私たちは、仕事や人間関係において、
多くの時間を割いていきますが、
自分自身で、自然に生きるための動作に、

時間を使おうとは、なかなかしません。

    
    

よく、運動をする時間がなくて…

仕事が忙しくて、とても健康まで手が回らない…

というのは、運動をした後の快感であったり、
自分の肉体を成長させる喜びに、
まだ、気がついていないからではないでしょうか?

別にガチガチの肉体を作るのではなくて、
ただ自然に、自宅でできる小さな運動でも、
ちょっとしたウォーキングでも、汗がにじんできます。

頭を使いすぎても、体をまったく動かしていなければ、
一週間で、精神的なストレスはどんどん溜まっていきます。

というのも、発散する場所がないからです。

そうなってくると、人に当たってしまったり、
自分の中に、溜めこんでしまって、
心がどんどん曇ってきて、怒りやすくなってしまいます。

    
    

そして時間というのは皮肉なもので、

自らが作ろうとしなければ、
絶対に生まれないものなんです。

たとえ睡眠時間を削っても、

何かやろう、何かをしようという意識がなければ、
結局は睡眠を減らしても、そこに意味は生まれません。

仕事と家庭を失ったときに、

自分がしたいこと、やりたいことがわからないのは、
本当に軽く、絶望するときがきますよ?

人のため、会社のため、家族のため。

その頑張りや努力は、一時的には満たされますが、
そこに「あなた」の意志が入っていないのであれば、
それは必ず、いつか後悔の種を蒔いていきます。

あのとき、ああすればよかった。

どうして俺は、ここで気づくことができなかったんだろう?

一日を振り返ったときに、
悔いをできるだけ減らしてください。

失った時間は、あなたが取り戻すしかないのですから。

    
    

例えイヤな仕事であっても、
自分から動いて作りだした時間と、
すべてがコントロールされて、
何から何まで、予定に管理されすぎると、
当然のように、ストレスが蓄積されてしまいます。

特に時間は、お金のように
数値で見えにくいから、下手をすれば…

ずっと気がつかずに、膨大な時間を捨ててから、
数年以上たって、ようやく気づくものです。

時間は財産であって、あなたを守る時の恋人ですよ。

    
    

人はもしも、時間とお金が無限にあっても、
心が本当に望んでいることは、
実は自分を掘り下げないと、理解することはない。

「1日が36時間あったら、あなたは何をしますか?」

逆に、

「1日が半分しかなかったら、あなたはどんなことをしますか?」

                
                
             
                 
               
          
          
          
          
          
          
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