自分の時間のリズムを把握する | 大量の情報を急速に長期に記憶するための技術

自分の時間のリズムを把握する

何も考えずに、ただ昨日学んだことや、覚えたことを、明日復習しても、
それは意味がなく、ただの時間の無駄になってしまいます。
記憶術を修練していくと、自分がどこのリズムの時間帯が、
一番効率的に、仕事や勉強がはかどるかが、すぐにわかるようになっていきます。


        

1日24時間が、28時間に増えたら、いろいろなことができると思いません?

        
今日は実際の記憶術の使い方の、
私なりの応用編なんかを、ご紹介しようと思います。

これは私からご購入して頂いた、
読者の川西さんからヒントを得て、
さらに改良した独自のノウハウです。

少しだけ今日はそれを、公開しちゃいます。

それは、時間と体の使いかた、です。

それこそが自分の潜在能力と、
今の実力を必要以上に上げるための、
簡単なリミッターはずしの、ポイントなんです。

勉強ばかり、仕事ばかりだと…

必ず、効率が落ちてしまうんです。
   
   
   
         
         
         
         
まず何かを覚えようと思ったときに、
10分間、絶対に記憶するための用語を、

いくつかピックアップし、
それを自分の頭の中で連想します。

できれば言葉を複数選び、
最初は単語として、できれば文章として
頭の中で、こねくりまわすイメージです。

そのとき、一つの難しい言葉を、
自分の中で、覚えたな、と思った瞬間に、
喜びや、嬉しい気持ちを体に表すんです。

「よっし、これで覚えられたぞ」

「私ってかなりスゴイかも」

できれば体を少しオーバーなくらいに、
使って、自分の体と頭に染みこませていきます。

そうして10分間のタームを、
最低5回、できれば7回ほど繰り返します。

(つまり合計で50?70分)

そして10?15分の休憩をし、
上記のタームを、違う用語を入れてから、
また覚えるようにしていきます。
   
   
   
         
         
         
         
■ それを2度繰り返したあとで

ゆっくりと頭と体から、
引き出してくるように、覚えたことを復習します。

これはジニアス記憶術を持っていると、
さらにシンプルにわかりやすい、
トレーニング方法があるんですが

上記の記憶方法でも、
だいぶ忘れやすさは軽減できると思います。

ポイントは、

「体を一緒に使うこと」

「時間を区切ること」

「休憩を必ずはさむこと」

この3点ですね。
   
   
   
         
         
         
         
■ 忘れない反復

何も考えずに、ただ昨日学んだことや、
覚えたことを、明日復習しても、
それは意味がなく、ただの時間の無駄になってしまいます。

私はこれを、時間の刻みと呼んでいますが、
人には必ず、早朝、朝、昼、夜、深夜、
それぞれの5つのリズムから成り立っています。

記憶術を修練していくと、
自分がどこのリズムの時間帯が、
一番効率的に、仕事や勉強がはかどるかが、
すぐにわかるようになっていきます。

特に時間がないかたや、忙しさを感じている人は、
ジニアス記憶術を使って、自分の限られた時間に、
さらに価値を感じてほしいですね。

1日の24時間が、28時間に増えたら
いろいろなことが、できると思いませんか?
   
   
   
         
         
         
         
■ 大人になると

ほんっと、時間の流れって早いですよね…。

汚れた大人にはならないんだー!

なーんていきがっていた子供たちも、
満員電車に乗り、窮屈なスーツを着て、
たまの休みは、ぐったりと疲れてしまう…

同期の友人とかは結構な個性を持っていたんですが、
今では見る影もなく、社会に埋もれてしまっています。

働かないと生きていけないですし、
世の中がよくなるわけでもないし、難しいところですよね。

そういうのを見ていると、
苦労ばかりでしたけど、独立したのは、
失敗じゃなかったなーと思います。

時は金なり、金は頭で稼げ。

私の持論であり、今でも心に刻んでいることです。
   
   
   
         
         
         
         
■ エゴイズム

生きていれば、自分が
正しくないと思っていることでも、
周りに合わせる必要も、出てきます。

そのときの心の苦痛のレベルは、
計り知れないものがありますよね…。
   
   
   
          
          
          
          
          
          
しちだ教育研究所が35年という年月をかけて
研究開発した記憶メソッドを全面的に取り入れ、60パターン600フレーズという
膨大な英会話フレーズを完全記憶する方法の開発に成功しました。

これだけのフレーズを完全に記憶してしまえば、
あとはシーンに応じて単語を入れ替えるだけで、
どんな場面でも英会話が簡単にできるようになってしまいます。

七田式の実績(文化功労賞、日本アカデミー賞、国連平和賞)がその効果を保証します。

世界の「七田式」の最新英語教材。600のネイティブ英会話フレーズを
60日で完全記憶して英会話マスター

          
          
          
          
          
          
          

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