乱れた睡眠を修正するステップがこれです! | 大量の情報を急速に長期に記憶するための技術

乱れた睡眠を修正するステップがこれです!

人間の多くは、睡眠に時間をとりすぎます。
失った時間や、ムダにした時間は、二度と取り戻せないのだから、
「たまには一度や二度、本気で36時間起きて」
あなたが気になっていたことを、全部やりきってみるのも、
すさまじい達成感を味わえますよ?


        

自分で決めて、それに没頭できる時間を、自分で約束して、ひとつひとつ取り組むことが大切です。

        
睡眠時間を徐々に減らすためには、
あなたの中で、リズムを「変える」必要があります。

まずは3日、しっかりと短眠になるための、
ひとつの儀式を、きちんと実践してみてください。

通常、睡眠時間をストレスなく、
無理なく短時間の睡眠でも、
普通の生活が、パワフルに送れるようにするには。

最初の3日間が非常に重要です。

初日は:いつも通りの睡眠時間を取る

2日目は:完全に徹夜、夜までしっかりと起きる

3日目:睡眠時間6時間

徹夜をして、失敗する人の多くは、
朝か昼に寝てしまって、
完全に昼夜逆転の生活をしてしまいます。

当然不慣れなときは眠くなりますが、
ここまで解説してきた、呼吸と瞑想で、
眠気を取れるようになると、徹夜が苦ではなくなります。

睡眠時間を減らせない人の多くは、
いきなり1時間睡眠、3時間睡眠と、
一気に今の、睡眠を減らそうとしてしまうから、

失敗に終わってしまうんです。
         
         
         
         
         
         
短時間の睡眠の体質を手に入れて、

「あなたは何がしたいのか?」

「あなたは何を達成したいのか?」

ここがうまく答えられないと、
すぐに元の惰眠体質に戻ってしまいます。

初めから大きな夢や、目標や、
仕事への意欲や、人生を変えようとしても、
ほとんどの人は、今の安定が恋しくなるので、

潜在意識がそれを元に、戻そうとしてしまいます。

ですので、徹底的に自分が今後、
やっていきたいことを、寝ないで考えてみたり、

「俺が、私がまるまる一日ずっと

 続けられることは、いったいなんだろうか?」

ということを、試していくという行動でも、
それは以前の惰眠をしていたあなたからは、
考えられない、大きな実践ですので、

「睡眠時間を減らして、何をやっていきたいのか?」

ここをきちんと考えるだけでも、
いかに自分が、時間をムダにしてきたのかが、
睡眠という名の、簡単な快楽におぼれてきたのかが、
目に見えてはっきりと、わかるようになります。
         
         
         
         
         
         
特に、初日のリズムである、
通常の睡眠時間は、これで最後なわけですから。

2日目の徹夜、これは今まで
仕事やプロジェクトで、
徹夜の経験がない方ならば、
苦行、と思う方もいるかもしれません。

だいたい時間にして、7時起きであるなら、

日をまたいで、次の日の朝の7時まで、
ここまでで、24時間完全に起きていて、
さらには、そこから12時間、起きる必要があります。

これはムダではなくて、

「睡眠を減らして、時間を有効活用するために」

必要なステップですので、乗り切って頂きます。

同時に、寝ることは許されないわけですから、
今までお伝えしてきた、

呼吸

瞑想

この二つを上手に使って、
睡魔を追い払う必要が出てきます。

> なんでこんな面倒なことを
> しなくてはいけないんだろう…

と、当時の私は思っていました。

でも、よくよく考えてみると、
今まで徹夜をしたときであっても、
午前中には寝てしまっていたんですね。

だからいつも、睡眠のリズムは、
ぐちゃぐちゃで、休日は12時間とか寝ていました。

人間の多くは、睡眠に時間をとりすぎます。

失った時間や、ムダにした時間は、
二度と取り戻せないのだから、

「たまには一度や二度、本気で36時間起きて」

あなたが気になっていたことを、
全部やりきってみるのも、
すさまじい達成感を味わえますよ?
         
         
         
         
         
         
私が一番最初に、36時間の活動をしたとき、

10時間の仕事を終えても、
後、俺に残された時間は、
26時間もあるのかと、
めちゃくちゃ興奮したものです。

時間がなくて後回しにしてきたことを、
片っぱしからやっていきました。

逆にこうでもしなければ、
自分のための魔法の時間は、
まず徹底的にとることって、なかなかないんです。

見直しの時間というのは、
予定に悩殺されているときには、
ムダだと思ってしまう人が大半です。

しかし本当は、

「しっかりと、予定を見直す時間すら取れないから」

結果として、あなたがやりたいことも、
やらなければいけないことばかりが、
頭から離れられないから、睡眠に逃げてしまうんです。
         
         
         
         
         
         
あなたが本当に、誰に、何を言われなくても、

「やりたいことを」

自分で決めて、それに没頭できる時間を、
自分で約束して、ひとつひとつ取り組むことができた。

私はあなたが、そういった実践を、
一個一個、片付けることができたのであれば。

たとえ完全な、睡眠時間を減らせる体質までに、
ならなくても、一つの成功だと思っています。

36時間を、生き抜くというのは、
もしかしたら生涯にわたって、
やらなかったかもしれない。

あなた、という人間を紐解いて、
本気になって自分を見つめる時間なんて、
大人になってからは、まず取ろうともしないのですから。

人生の棚卸しは、本当に大切です。

誰にも邪魔されない時間に……

あなたのための、魔法の時間を過ごしてみませんか?

この36時間の徹夜における狙いは、
これだけ自分は、活動できる人間だったんだ、
その証明を、自分の手でやりぬくことです。

おそらく最初は、いろいろなことを、
やろうと目移りする楽しい時間になりますが、
仮にもし、36時間没頭できる、
たった一つの夢が見つかったとしたら?

かけがえのない、財産になるとは思いませんか?
         
         
         
         
         
         
■ 自分への約束

私たちは、人へ使う時間や、
仕事で会社にいる時間というのは、
なんの疑問もなく、日常に組みこみます。

「人から決められた時間を、生きすぎている」

当然それを、すぐに壊すことはできませんが、
一度真剣になって、一日のうちに、
本当に自由になる時間が、
どの程度あるのかを、考えてみてほしいんです。

本当は行きたくなかった飲み会、
本当は断りたかった、つまらない誘い、
付き合いも大切ですし、人とのふれあいは大事です。

それでも、自宅に戻ったときに、
いったい誰が、あなたを守ってくれるでしょう?

人のために時間を使いすぎている人は、
今からほんの少しだけ、自分のために、
時間を守ると、約束してみてください。

魔法の時間は、自分の手で守るものですよ?
         
         
         
         
         
         
人は誰もが皆、昔は大きな夢を持っていました。

子供のころ、学生のころの目は輝いて、
やってやるんだという希望がありました。

しかし現実と言う波に押され、
いつの日か、夢や目標を語ることはなくなり、
今の仕事、今の環境、今の時間を、

ギリギリいっぱいいっぱい、
日々を過ごすことで、限界を感じてしまい、

未来への仕事への展望なんて、考えもせずに、
一日という時間を、使えている人は少ないんです。

過去は変えられない、
今を変えるのは難しい。

それでも未来を、捨ててしまう人生に、

そろそろピリオドを打っていきませんか?
         
         
         
          
          
          
          
          
          
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